おじいちゃんへ

いつまで仕事してるんだ。しかもクリスマス。

ということで、羽田新ターミナルにある赤坂離宮へ。

う~ん、あたり前だけど本店と味は変わらず。これだったら中華街で1000円のバイキングを楽しんだほうがよかったかもしれない。しかも制服が制服だから浮いてたということもあり、そそくさと平らげて後にする始末。

帰り間際にタバコを吸う同僚に付き合い、喫煙ルームに入った時のこと。おじいちゃんが小刻みに近づいてくる。

「お嬢さん、お嬢さんよ」

「はい?」こういうのには慣れているので営業スマイル。

「アンタは短命じゃからな。嘘でもええから好こう言ってくれる、イイ男と付き合うんじゃよ」

全然関係ないことだけれど、私の生活バラされてるようで穴があったら入りたかった。

でも正直、もっと聞きたかった。

短命って?嘘って?

けれど、追うことはできなかった。みんな失笑なんだもん。

おじいちゃん、連絡待ってます。ずっと。
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# by room1224 | 2004-12-25 12:50

Season’s Greetings

突然ですが、残業大好き女になってしまったかもしれない。デスクが妙に落ち着いて余計なことを考えずに、いや、余計なことばかり考えすぎて頭がぐらんぐらんしてるんだけど。

大掃除のおかげでピッカピカのデスクに頬ずりしながら先の読めない未来を考えてはニヤけ、同僚に頬をつまれる。

最低なクリスマス。それでも、こういうのも悪くないと思えた。

大切な誰かが楽しんで幸せでいる。それだけで、いいかもしれないと感じることができた。

この写真は昨年の誕生日に連れ出された、バスフィッシングにて。やっぱり成長してない?
                                  
おやすみなさい。
                  
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# by room1224 | 2004-12-25 05:45

日刊あなた

イブ&誕生日だというのに色気も何もない残業仲間の同僚ジョージとやってみた日刊あなた


日刊room1224←ここ本名
12/25 (土)

room1224さん表彰される

先月の染物工場火災の第一発見者で、消火に協力したパン職人のroom1224さんが消防庁から感謝状を贈られることになった。room1224さんは仕事場に泊まるときに、火を落としたナンを焼く窯で寝ることがあるという。「ぽかぽかですよ。寝てる間に温度も下がるので寝汗もかかないし」とのことだが、先月の染物工場での火災の際、room1224さんの店にも火が回った。いつもとは違うナン窯の熱さで起きたというroom1224さんは火災に気付き、消防に連絡し自らも消火に協力した。今回の感謝状については「窯で焼かれなくてよかった」とのこと。

room1224さん、河童の皿を拾う!!

25日正午過ぎ、ミシシシッピ川のほとりを散歩途中であったroom1224さんが、河原にキラリーンと光るものを見つけた。近づいてみると、直径15センチほどの七色に輝くお皿で、不思議に思い拾ってみると、舐めるような視線を感じたという。room1224さんが振り返ってみると、後ろに慌てふためいている茶褐色の河童らしきものがいた。「サラ、カエシテ・・・。ハヤクカエシテ・・・。カワクカラ。ハラショー。」とロシア語なまりで語りかけてきたと言う。すると、にわかにroom1224さんの後ろから後光がさし、room1224さんは「あなたがなくしたお皿は、金のお皿ですか、銀のお皿ですか?」と、急にどこかの物語で見たようなセリフを自動的に喋りだした。しばらく考えたあと河童は、「・・・ギンノオサラ」と答えたという。こうしてroom1224さんは河童の携帯番号をゲットし、二人の交際が始まったそうだ。(ちちりフラン記者)

room1224退団公演に8000人のお見送り

T歌劇団夢組トップスターのroom1224さんが、T劇場で上演された「教師びんびん物語-散る花の如く」の千秋楽で、T劇団を「卒業」した。最後の記者会見でroom1224は、「もうあきちゃったし、歳だし」と長い事明かされずにいた退団理由を表明。寿の予定もなく、退団後の芸能活動も行わない。恒例の劇場前パレードにはroom1224ファン8000人がお見送りに終結。全員そろいのはっぴにねじりはちまき姿で、神輿に担がれ劇場を後にするroom1224に涙の声援と拍手を送っていた。周辺には数十軒の屋台が出て、隣の日比谷公演では盆踊り大会も開催され、room1224退団はお祭り騒ぎの中、幕を閉じていった。 (by くわとろう)


「お、お前らしいかも…」ってお腹かかえてますけど?ジョージさん。
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# by room1224 | 2004-12-25 03:43

ありがとう

今朝、宿泊するホテルにて。「午前6:29、出頭。逮捕です」

せっかくの休日だった昨日も、一歩も外に出れない。ドアを見るたび、扮装した犯人が目の前にいる錯覚を起こして、ベッドから起き上がれない。

どうしちゃったの私。こんなの怖くないでしょう。何度も言い聞かせては震えていた。

長年ストーカーに苦しめられ、非業の死を遂げた女性がここ最近いた。その女性の気持ちが理解できた気がした。軽はずみに口にしてはいけないとわかっていながら、この苦しみから逃れられるなら…と思わない瞬間なんてなかった。

二年前から見えない何かの気配を感じ、着実に危機を感じた一年前。生まれて初めて足を向けた警察署。半年前までは週に一度は出向き訴えていた。

「もっとはやくに捜査していれば、盗聴器もカメラも見つかることはなかったでしょう。しかも盗品まである。何してたんだか」

ブログを通じて出会った友人のアドバイスで急遽、依頼した弁護士の言葉。愕然とした。笑いながら自分の外見を指摘された屈辱を、三度味わったような気がした。

どうか、こんな気持ちの女性(男性)が側にいたら、そっと寄りそってあげてほしい。

何の力にもなれない。
そうかもしれない。

でも私は今回、メールだけでも書き込みだけでも心が救われた。
隣りに誰かがいて支えてくれているような気がした。
ありきたりな言葉だけれど、どうもありがとう。
言い足りないけれど、この言葉しか見つからなかった。

Anyway. have a Merry christmas...Love!!
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# by room1224 | 2004-12-24 22:13

気をつけてね。

20ン年間生きてきて、いくらこの私でも別れた男と流され寝ることだけはしたことありません。野次が聞こえそうだが、これホント。 正直、この数ヶ月シてません。「骨盤、ささるよ?」なんて言葉が遠い過去のよう。

でっ?

何が言いたいのか自問自答し殺風景なオフィスにて悶えてる私ってどうなの?ってな感じなんですが…。

それほどおぞましいことはこの世にないと思っていました。

がっ、

ついに、ついに目の前に姿を現わしたんです。そう、ストーカー女が。

私には珍しく?、あまり笑えないネタすぎて凹んでて詳細には書けません。秋頃から音沙汰がないなと安心して暮らしていましたが、引越し決定&妹を強制送還しました。ハイ。

そこの女子っ!!鍵だけはしっかりねっ!!ってあたり前なことですが、自分の身を守れるのは悲しいかな自分だけですから。
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# by room1224 | 2004-12-22 22:12