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最後の挨拶

ブログを再開したこの約2ヶ月の間、本当に楽しかったです。

毎日(PCを開いているときだから毎時間?)、私のつたないおバカなこのブログに足跡を残してくれる方々のブログを訪問するのがとっても楽しみで目をこすりながら笑い転げて「かわいい」ってつぶやいたり、「美味しそう、食べに行きたいなぁ」と夢見たりさせていただいたものです。

「こんなことでやめるのかよ!」(思わないか・・・笑)と思われるかもしれませんが、こんなに赤裸々に日々の様子と自分の写真まで掲載してきましたが本当はただの小心者で泣き虫な女です。

先ほどコメントを全て読んだ時、「あっ、必ず誰かに見られているという覚悟がいるんだなぁ」と感じ、それと同時にうそつきと名指しされ「・・・」と言葉になりませんでした。

世間はドラマより奇なり(あってる?・・・笑)です。

こんな事だってありえるんですよ。事実、ここに居ますしね。

楽しかったぁ。

短い期間でしたけど楽しかったよ。

このブログを続けられたのも私を思いやってそばにいてくださる殿方々(ネタの宝庫)がいてくれるからです。

ほんとうにありがとう。

このブログを再開しようと思えたのはapple_ibookさんのまいにちおいしくたのしくBlogを拝見したのがきっかけです。全然タイプは違うんだけれど「楽しくやっていきたいなぁ」と思えたのです。夢も生まれました(アップルちゃん、大阪行くわよん♪)。

ほんとうにどうもありがとう。

このブログを閉鎖しても、私の大好きなとっておきのブログにはこれからも訪問させていただきます(来るなと言わないで・・・泣)。

これからもよろしくお願いします。

最後に、

うそつき&最近じゃ「スッチー」と呼ばない発言をされた方へ。

んなの、わかってるわボケ!(注:男の発言です。けっして私ではありませんから笑)。

またどこかで!バイバイキ~ン!
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by room1224 | 2004-07-31 23:18

永劫

昨夜、男とシャワーを浴びたついでに背中のうぶ毛処理をしてもらった時だった。

「あ・・・」という男のにぶい声とかすかなヒリヒリする痛みが背中を走る。

青ざめた表情で「あわわわ、救急車!」と叫ぶ男を蹴りで制止し、鏡で傷を確かめるいたって冷静な自分の行動に自分で笑った。

といっても、かなりザックリ切れていたのでさすがにヤバイと思い救急病院へ。

「あぁ、かなりやっちゃったねぇ。こんなところどうやってカミソリで切るのぉ?」診察室で半べそ状態になりながら寄り添う男をチラっと見てわかりやすくニヤけるオヤジ医師。

はっきり言ってやった。

「一緒にシャワーを浴び、うぶ毛処理中に手をすべらせてしまったようです」

あっけにとられた顔がマンガによく出てくるシーンのようで笑いをこらえるのに苦労した。

病院を後にした帰り道。

「(FUJI ROCK FESTIVAR’04を)あきらめさせてしまって、傷痕も心配ないらしいけどかすかには残るだろうし・・・」

「なってしまったものはどうにもならないでしょう?気にしないでね」

よしよしと男の頭をなでて、なぐさめる。

「・・・」

いつにもまして真剣で男らしい表情。

「ん?」

「○○しよう」

最近、やけに○○に執着し「この指輪なんて欲しいと思わない?」と○○○○○ジュエリー本を読みあさっていた男がようやく口にできたタイミングがここだったのかもしれない。

それを知っていたのにも関わらず応えなかった私。

それに何も言わず、ただ手をぎゅっと握りしめる男。

今は、ベッドに大きな身体を委ねて泣きつかれ眠っている。

いつの日か、この男だけを限りなく眺めていたいと思える日がくればいい。
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by room1224 | 2004-07-31 14:44

私があなたを好きな理由

成田でたまらなく会いたくなった男に連絡をしたら、あっさりOKだったのでそのままタクシーで会社に直行。

残業後の汗臭いカラダに寝グセの頭を気にするような仕草をした男に、そそられ思わずタクシー乗り場で抱きついてキスをせがんでしまった。

その瞬間、男が口にした言葉に興ざめ。

「俺のどんなところがいいなぁと思って、こういうことしてるの?」

聞くなよ。

そんな女みたいなこと聞かないでくれ。

「んとね、したかったの」と、できるだけ素直(すぎる?)に答えた私。

なんだか顔が固まっているご様子。

「顔とか性格の~なところ、とかを聞きたかったんだけど・・・」

そりゃ賢いトコ(頭がいいコトじゃなくてね)やマメなところ・・・挙げたらキリがない。

でも、私が「好きかも・・・」と惹かれはじめて好きになる男の条件は「顔も和田聡宏似だしィ、優しいしィ」など乙女チックなものなんかじゃない。

むしろ「抱かれたい」ではなく、

「抱きたい」と思って好きになるほうなのだから。
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by room1224 | 2004-07-31 00:33

Mahalo

おはようございます。

成田のマックからです。

いつもおバカなブログに足跡をのこしてくださり、どうもありがとうございます。

コメント返事は少々お待ちください。

それにしても眠いです。

人間って歩きながらでも目を閉じて眠れるものなんですね。
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by room1224 | 2004-07-30 07:39

月の香りのアロマキャンドル

ご存知でしょうか?

名前もどこの会社が輸入しているかさえも忘れてしまった私。

ネットで検索してもどれも違うものばかり。

手のひらサイズの漆黒色キャンドルに三日月がプリントされていて、フツーにソニプラなどで販売されていたんです。

香水が苦手で、でも何か物足りないなぁと感じていた時にめぐり会えた香り。

「本当に月の香りなんだよ?」と言うと、「そかそか」と目を細めて腕に抱かれたこともあったっけ。

あの香りに包まれながら、シーツの海に月が浮かぶようだった。
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by room1224 | 2004-07-28 15:02

ピンクのチカラ

明日はピンクを着よう。

わくわく、ドキドキを教えてくれる。

それはピンクの魔法だから。

女の子だけの特権。

女の子だけのヒミツなの。
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by room1224 | 2004-07-28 02:38

好きな男と寝たい女

外資系企業から転職してきた2年目の後輩、ユンソナ似のA子(24)が部屋に電話をかけてきたのはやっと眠りの世界へ誘われた瞬間だった。

「先輩ですかぁ?ちゃけ(酒と言いたいようです・・・)、呑みましょうよぉ」

すでに潰れてんじゃん、コラッ。

彼女は今、不倫真っ只中開店中らしい。噂嫌いな私の耳に、たとえシャットダウンしても入ってくるんだから真実なのだろう。それも私たちの世界では絶対に同業者との恋愛は最終地点(たとえば結婚)まで知られてはいけないという御法度があるのにもかかわらず、お相手がパイロットときたら私もトホホ顔になってしまう。ぶっちゃけパイロットとスッチー(Wもある)不倫なんて少なくない。こんなとこで?あんなとこで?ラブシーンを拝んでちゃ否定なんてできやしない。

「そりゃ私だって立場はわかってるんですよぉ、これでも大人だしぃ・・・」

人のベッドの上で牛になって股開いてるのが大人なのかい?天然水後遺症が糸を引いてるのが表情でわからないのかい?

でも、放っとけないんだよねぇ。

「彼は本気だって言うんですけど、信じていいんですよね?このまま続けてもいいんですよね?」

パイロットは、世界で一番神経を使う仕事だと思う。そんなパイロットがフライト先で羽を伸ばしてスッチー団体、個人と食事に行き・・・ここはどこ?あなたはだあれ?状態にだってなることもあるだろう。パイロットの日本滞在は月に10日~15日。スッチーなんて、パイロットにしてみればいいカモなのだ。

「・・・アンタにとってB氏はただの好きな男、B氏にとってアンタはただの寝たい女。B氏には帰る家があるんだよ。それを承知の上で付き合うものだと思うよ」

私はアンタが心配なんだよ。ただそれだけなんだ。

******************************

反省。泣きじゃくるミッキー母にA子といえ、人間誰ひとりとて一人では生きていけないんだ。まだまだ青いな、私。頑張れ、私。
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by room1224 | 2004-07-28 00:00

なっちゃんVS小娘

とにかく私は水に弱いったらありゃしない。

たとえ軟水、日本人の口に適していると安全視されている国でもお腹ゴロゴロ、ピーヒャラピーヒャラ、山根くんになってしまうのだ。

それがお腹だけならまだしも、洗顔に用いる水だって容赦ない。

だから長期フライトでは成田で大人買い、いや、箱買いしなくてはならないので「どこへ出稼ぎに?」なんて言われる始末も覚悟の上なのだ。

で、500ml×12本入り天然水二箱目を開けたんだ。

ふっ。目がテンってこういうことを言うのね。

フツーのなっちゃんオレンジならいいよ(よくないが・・・)。

なんでなっちゃんスムージー/オレンジ&マンゴーなのさ。

これで顔洗って出直せって言うのかい?
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by room1224 | 2004-07-26 18:25

愛されてinチャイナタウン

ステイ先のホテルで濃厚メイクを落としながらメールチェック。

謎なアドレス。

「お袋がハワイに行った。フライト先だったら頼む。幹久」(本名出してやるっ)。

うぉい、なんじゃそれ!!

てか、なんでスケジュール知ってんねん・・・(アップルちゃん、ごめんねっ)。

忘れかけていた番号を押す。でも、指って覚えてるものなのね。ふっ。

感激の再会(?)なんてあるワケもなく、「メール見たんだけどー、意味がわからないんですけどー」。

「いやぁ、俺、いまの彼女と結婚するつもりなんだけどお袋が大反対でさ・・・」

それと私がどう関係してるって言うのさ。

「私はroom1224ちゃんがいいのよ!ってスーツケースかかえてハワイに飛んだってことよ」

オイオイ、止めろよ、説得しろよ。

彼のお母さんとは仲が良かった。何が?と言われるとアレだけど、初めて会ったときに直感的に「友達」感覚的なものが生まれたから買い物にも付き合ってもらったりコンサートに付き合ったりetc。

だから、結婚も考えていた彼との別れを決めた時、正直な所、彼と別れる寂しさよりもお母さんと会えなくなる予感の寂しさのほうが大きかったかもしれない。

その予感はお互い「会いにくい・・・」と、形になってしまった。

「で、どこにいるのよ、ホノルルなの?」

5年ぶりの再会。

少しだけ痩せ細ったお母さん。手のぬくもり、それだけは5年前と何ら変わることはなかった。

でも、

「幹久さんとは終わったことですから・・・」なんてチャイナタウンで4時間もの説得してる図。

見せられるものなら見せたいです。
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by room1224 | 2004-07-26 10:42

えーっと・・・

えーっと、みなさんご機嫌いかがでしょうか?

えーっと、元婚約者の母上が私のベッドでイビキかいてます。

えーっと、ワケわかめちゃんですよね。

えーっと、詳細&コメント返事は日本時間だから今夜?にでもUPします。

えーっと、それでは私も一眠りします。

えーっと、とりあえずおやすみなさい。
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by room1224 | 2004-07-25 15:27